「内視鏡検査不安軽減の工夫5選」Instagram投稿しました

【消化器内科・内視鏡内科・肛門内科クリニック
|開業前に決めたい必要諸室5選】

「広さだけで決めない、
診療の流れから考える物件選びを。」

消化器内科・内視鏡内科・肛門内科クリニックでは
診察室や待合室だけでなく、
検査前後の患者様の動きやスタッフの
作業動線まで考えた諸室計画が重要です。

【01】内視鏡検査室

検査機器だけでなく
医師・スタッフが安全に動けるスペースを確保。
ストレッチャーの移動や処置を想定し
機器配置や電源・給排水まで含めて計画します。

【02】前処置スペース

大腸内視鏡では、
院内で下剤を服用するケースもあります。
長時間過ごすことを考え、
席数やプライバシー、トイレまでの距離に配慮します。

【03】リカバリー室

鎮静剤を使用した患者様が、
検査後に安心して休めるスペースを確保。
内視鏡検査室からの移動距離を短くし、
スタッフが状態を確認しやすい配置が重要です。

【04】内視鏡洗浄室

検査後のスコープを
効率よく洗浄・管理するための専用スペース。
内視鏡室の近くに配置し、
洗浄機や収納、作業人数を考慮して広さを検討します。

【05】処置室

採血や点滴などに対応できるよう、
必要な設備とスタッフ動線を計画します。
診察室や内視鏡室の近くに配置することで、
移動負担を減らし診療効率の向上につながります。

【まとめ】

内視鏡クリニックの物件選びでは、
必要な部屋から逆算して考えることが大切です。

検査・前処置・リカバリー・洗浄・処置まで
実際の診療オペレーションを想定することで、
患者様とスタッフがスムーズに移動できる
使いやすいクリニックにつながります。

契約前から、
診療動線を想定したレイアウト検討がおすすめです。⁡


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