【小児科・アレルギー科|内装費をかける・抑える5選】
「限られた予算だからこそ、
メリハリのある内装計画を。」
小児科では
すべてを高価な仕様にするのではなく、
患者様の目に触れる場所や、
あとから変更しにくい部分に
予算をかけることが大切です。
【01】受付・待合は予算をかける
受付・待合は、クリニックの第一印象を決める場所。
色づかいや照明、目に入りやすい壁面など、
印象に残る部分へ予算を集中させるのがおすすめです。
【02】動線設計は削りすぎない
受付から診察・処置までの動線は、
毎日の診療効率や感染対策にも関わります。
開業後に変更しにくいため、
設計段階でしっかり検討します。
【03】バックヤードは抑える
患者様から見えにくいスタッフルームや収納は、
既製品や一般的な仕上げ材を活用。
見た目より使いやすさや収納量を優先すると
費用を抑えられます。
【04】キッズスペースは予算に合わせる
大きな遊具を設置しなくても、
壁紙やアーチ、イラストなどを取り入れることで、
小児科らしい親しみやすい空間をつくることができます。
【05】将来変更する部分を予測
家具や装飾など、
あとから変更できる部分はつくり込みすぎず
給排水や壁の位置、診察室の広さなど、
変更しにくい部分を優先して予算を配分します。
【まとめ】
内装費を抑えるポイントは
単純に「安くする」のではなく、
かける場所を見極めること。
開業後に変更しにくい部分を優先することで、
予算と使いやすさを両立しやすくなります。
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