【整形外科の内装費を抑える設計ポイント5選】
「予算オーバーを防ぐには、
物件契約前の確認が重要です。」
整形外科は、広いリハビリ室や大型医療機器など、
内装費に影響する設備が多い診療科です。
今回は、追加費用を防ぐために
確認したい5つのポイントをご紹介します。
📐 設計前に確認したいポイント
【01】床の補強工事
重量のある医療機器は、
床の耐荷重によって補強工事が必要です。
物件選びの段階から、
床の構造や搬入経路を確認しましょう。
【02】レントゲン室の専門工事
レントゲン室には、放射線を遮蔽する
壁・扉などの専門工事が必要です。
配置変更によるやり直しを防ぐため、
診療動線を含めて早めに計画します。
【03】電気・空調設備の追加
医療機器を多く使用するため、
電気容量が不足する場合があります。
広いリハビリ室では、
空調の増設も想定しておきましょう。
【04】リハビリ室の広さと設備
広さに比例して、
床・照明・空調などの工事費も増えます。
機器や歩行訓練スペース、
スタッフ動線まで考えた配置が重要です。
【05】設計変更による追加工事
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