Vol.3
【整形外科・リウマチ科クリニック様の施工事例】
「身体に痛みや動かしにくさを抱える患者様が、 安心してリハビリや通院を続けられる空間にしたい。」
整形外科・リウマチ科クリニックでは デザイン性だけでなく、 身体の動きを確認しやすいリハビリ環境や 歩行時の安全性、スタッフの見守りやすさ、 車椅子や立ち座りへの配慮が重要です。
今回は、リハビリスペースから バリアフリートイレまで細部にこだわった 整形外科・リウマチ科クリニック様の 施工事例をご紹介します。
🎨 設計のこだわりポイント
【01】身体の動きを確認しやすい
壁一面のミラーと安全な動線計画
リハビリスペースには、
姿勢や身体の動きを確認できる
壁一面の大きなミラーを設置しました。
患者様自身が動きを確認できるだけでなく、 スタッフも複数の角度から 歩行や運動を見守りやすい設計です。
床面は段差を抑え、
マットまでの動線もシンプルに計画。
明るい木目調の床材を取り入れ、
安全性と温かみを両立しています。
【02】均一な明るさと見通しを確保した
開放的なリハビリスペース
室内全体へ光が行き渡るよう、
直線型の照明をバランスよく配置しました。
窓にはロールスクリーンを設け、 自然光を取り入れながら まぶしさや外部からの視線を調整できます。
間仕切りを抑えたオープンな空間とすることで、 スタッフが全体を見渡しやすく 患者様の変化にも気づきやすい環境に。
機器や平行棒の周囲には、 歩行訓練や介助を行いやすい 移動スペースを確保しています。
【03】立ち座りと車椅子利用に配慮した
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