【整形外科 高齢患者様に好評の内装設計】
「通いやすさは、
空間づくりで変えられる。」
整形外科には、
膝や腰の痛み、歩行の不安を抱えた
高齢患者様が多く来院されます。
そのため内装設計では、
見た目の印象だけでなく
移動のしやすさや立ち座りの負担、
院内で迷わない分かりやすさまで
丁寧に考えることが大切です。
今回は、
高齢患者様が安心して通いやすい
整形外科の内装設計の工夫をご紹介します。
📐 設計のこだわりポイント
【01】痛みを抱える患者様に配慮
整形外科では、
膝や腰の痛み、歩行の不安を抱えた
患者様が多く来院されます。
そのため、院内の移動距離や
待合での過ごしやすさ、
診察室までの分かりやすさは
とても重要な設計ポイントです。
患者様の目線に立ち、
「無理なく移動できるか」
「安心して座って待てるか」まで考えることで、
通いやすいクリニックづくりにつながります。
【02】立ち座りしやすい待合計画
座面が低すぎる椅子や
間隔の狭い待合は、
高齢患者様にとって負担になりやすい空間です。
椅子の高さや通路幅
手すりの位置まで配慮することで、
足腰に不安のある方も安心して過ごせる
待合環境をつくることができます。
また、杖や歩行器を使用される方が
移動しやすいように、
座席まわりにゆとりを持たせることも大切です。
【03】移動距離を短くする診療動線
続きは、投稿で詳しく解説しています👇
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