【脳神経内科|迷いにくい動線設計5選】
「患者様の“次はどこ?”を減らし、
来院時の不安をやわらげる。」
脳神経内科では、
車椅子や歩行器を利用する方にも配慮し
迷わず移動できる動線づくりが重要です。
今回は、患者様の負担を減らす
5つの設計ポイントをご紹介します。
【01】入口から受付へ自然に誘導
院内に入った瞬間に受付が見える配置にし、
照明やサインで視線を誘導します。
【02】移動の流れをシンプルに
曲がり角や分岐を減らし、
目的地まで見通しよくつながる動線を整えます。
【03】サインを見やすく配置
文字の大きさや色、高さに配慮し、
分岐点でも行き先がすぐ分かるようにします。
【04】色や素材で方向を伝える
壁や扉、床の色を使い分け、
診察・検査エリアを直感的に区別します。
【05】車椅子や付き添いに配慮
通路幅だけでなく、すれ違いや方向転換、
診察室への出入りまで考えて計画します。
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