Vol.001
【小児科クリニック様の施工事例】
「小児科らしい空間にしたい」
そうお考えの先生は多い一方で、
“かわいさ”だけではなく、
安心感・導線・親御さまへの配慮まで含めて
設計することがとても重要です。
今回は、お子さまが“行きたくなる”仕掛けと
保護者が安心できる機能性を両立した
小児科クリニック様の事例をご紹介します。
🎨 設計のこだわりポイント
【01】アーチ形状で“やさしさ”を演出
入口には大きなアーチ開口を採用。
丸みのあるデザインが空間全体をやさしく包み込み、
お子さまの緊張感をやわらげます。
「病院らしさ」を抑えながら、
自然と入りたくなる雰囲気を意識しました。
【02】“ワクワク感”を生む空間デザイン
ガラス面には動物のイラストを配置し、
待ち時間そのものが楽しくなるよう工夫。
さらに、院内には雲形照明や木のモチーフを取り入れ、
まるで森の中にいるような空間に仕上げています。
視覚的な楽しさを加えることで、
お子さまの不安軽減にも繋がります。
続きは、投稿で詳しく解説しています👇
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