心地よさと信頼をデザインする。薬局の施工事例
Vol.003
【ちょうちょ薬局様の施工事例:ファサード編】
「なんとなく入りやすい」には、
すべて設計上の理由があります。
物件が確定する前の段階から
外観のサイン計画を検討することで、
その空間のポテンシャルは最大化されます。
事例から、設計者がディテールに込めた
「根拠のあるデザイン」を解説します。
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📐 設計のディテール解説
01|視認性と信頼を両立する「色彩計画」
看板には落ち着いたグレーを採用し、白い文字とロゴでコントラストを強調。
彩度を抑えた配色にすることで、街並みに馴染みながらも、医療機関としての「誠実さ」と「視認性」を高い次元で両立させています。
02|安心感を醸成する「透過性の設計」
ファサードには全面クリアガラスを採用。
店内の明るい照明、木目調のチェア、観葉植物をあえて外から見せることで、閉鎖感を払拭しました。中の様子が見えるという「情報の開示」が、初めて訪れる患者様の心理的ハードルを下げ、安心感へと繋がります。
03|アイコン化による「機能の直感的な伝達」
ガラス面には、おむつ替えスペースや調剤機能を示すピクトグラムを配置。
文字を読ませるのではなく「一目でサービス内容を理解させる」グラフィック設計により、多言語対応(英語・中国語)も含めたユニバーサルな情報提供を実現しています。
続きは、投稿で詳しく解説しています👇
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