「内科・リウマチ科設計ポイントVol.3」Instagram投稿しました

Vol.003

⁡【内科・リウマチ膠原病クリニック様の施工事例】

「安心して通い続けられる
クリニックをつくりたい」

そうお考えの先生は多い一方で、
内科・リウマチ膠原病クリニックでは、
見た目の美しさだけでなく、

長期通院される患者様が
安心して過ごせる空間づくりや、
診療・検査がスムーズに行える
機能的な設計が重要になります。

今回は、
患者様の安心感と
スタッフの診療効率を両立するため、
診察室・検査室・感染対策まで
細部にこだわって設計した
内科・リウマチ膠原病クリニック様の事例をご紹介します。

🎨 設計のこだわりポイント

【01】木目を取り入れた診察室で緊張感をやわらげる

診察室は、
木目のアクセントウォールを採用し、
温かみのある落ち着いた空間に仕上げました。

白を基調とした内装との組み合わせで、
清潔感を保ちながら、
患者様の緊張をやさしく和らげます。

また、診察スペースは
カーテンで柔軟に仕切れる計画とし、
診療内容に応じて使い分けられる
機能性も確保しました。

色数を抑えたシンプルなデザインにより、
患者様が安心して診察に集中できる
空間づくりを目指しています。

【02】機能性を重視したレントゲン室

レントゲン室は、
検査機器の配置や作業動線を考慮し、
安全性と効率性を両立したレイアウトとしました。

白を基調とした空間は、
圧迫感を軽減し、
検査時の不安をやわらげる効果もあります。

また、均一な照明計画と、
清掃しやすい床材を採用することで、
衛生管理と日々のメンテナンス性にも
配慮しています。

患者様・スタッフ双方が
安心して利用できる検査環境を実現しました。

【03】発熱待合室を設けて感染対策を強化


続きは、投稿で詳しく解説しています👇

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