Vol.001
【整形外科・リウマチ科クリニック様の施工事例】
「痛みを抱えて来院される患者様に、
少しでも安心して過ごしていただきたい。」
そうお考えの先生は多い一方で、
整形外科・リウマチ科クリニックでは
デザイン性だけではなく、
患者様が移動しやすい動線計画や
リハビリ前後も快適に待てる待合空間
身体への負担を軽減する座席・床材・案内計画まで
丁寧に考えることが重要です。
今回は、
患者様の安心感とスタッフの診療効率を両立するため
受付・待合・診察まわりの動線まで
細部にこだわって設計した
整形外科・リウマチ科クリニック様の
事例をご紹介します。
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🎨 設計のこだわりポイント
【01】やわらかな印象をつくる受付空間
受付正面には、
やさしいグリーンの壁面を採用。
整形外科やリウマチ科では、
痛みや不安を抱えて来院される患者様も多いため
受付に入った瞬間の印象づくりがとても大切です。
明るいグレートーンのカウンターで清潔感を保ちながら、
ペンダントライトのやわらかな光で
無機質になりすぎない温かみを演出しました。
木目の建具を組み合わせることで、
医療施設らしい清潔感の中にも
落ち着いて相談しやすい雰囲気をつくっています。
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【02】付き添い・リハビリ前後にも配慮した待合計画
待合空間は、
白やアイボリーを基調にまとめ
明るく清潔感のある印象に。
整形外科では、
診察だけでなくリハビリ前後の患者様や
付き添いの方が待つ時間も発生しやすいため、
座席数をしっかり確保することが重要です。
ソファには仕切りを設け、
隣の方との距離感を保ちながら
安心して過ごせるよう配慮しました。
広さだけでなく、
「どこに座るか」「どのくらい距離を取れるか」
まで考えることで、
待ち時間の心理的な負担を軽減する空間としています。
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【03】迷わず移動できる診察・処置エリア
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