【美容皮膚科クリニック様の施工事例】
「患者様が安心して過ごせる、
上質な美容クリニックにしたい」
そうお考えの先生は多い一方で、
美容クリニックの空間づくりでは
見た目の美しさだけでなく、
患者様のプライバシーへの配慮や
快適に過ごせる設備計画、
スタッフが働きやすい動線設計まで
含めて検討することが重要です。
今回は、
ホテルライクな上質感と機能性を両立し、
患者様の安心感と利便性を高めた
美容皮膚科クリニック様の事例をご紹介します。
—
🎨 設計のこだわりポイント
【01】プライバシーと通行性を両立した診察室計画
診察室の扉には引戸を採用し、
限られた空間の中でもスムーズに
移動できる動線を確保しました。
開き戸に比べて廊下への干渉が少なく、
患者様同士の接触を抑えながら
安全性にも配慮しています。
また、個室診療に適した独立性を確保することで
周囲の視線や音への不安を軽減。
ホテルのような落ち着きある
廊下デザインと組み合わせることで、
美容医療を受ける際の緊張感をやわらげる
空間としました。
—
【02】パウダースペースは「使いやすさ」までデザイン
施術後の身支度を快適に行えるよう、
パウダースペースには奥行きを感じる
ミラー配置を採用。
圧迫感を軽減しながら、
明るく開放的な印象を演出しています。
カウンターには複数のコンセントを設置し、
ヘアアイロンや充電器なども使用しやすい
計画としました。
施術後にゆっくりと身支度を整えられる環境は、
患者様の満足度向上にもつながります。
高級感だけでなく、実際の使いやすさにも
こだわった設計です。
—
【03】衛生性と快適性を高める洗面計画
洗面スペースには、
顔映りを考慮したミラー照明を採用。
均一でやわらかな光により、
メイク直しやスキンケア時の視認性を高めています。
また、洗面台の間には間仕切りを設けることで、
続きは、投稿で詳しく解説しています👇
Instagramのフォローお待ちしております♪